

2027年エアコンの規制や値段
最近ちょこちょこ話題になってる2027年エアコン問題ですが、いろいろ情報を集めてみたのでこれを見て 少しでも理解してもらえたら嬉しいです。 家庭用エアコンの法律・規制 家庭用エアコンは、2027年4月から「トップランナー制度」に基づく新たな省エネ基準が適用されます。この制度はメーカーに対して製品の省エネ性能を一定水準以上にすることを求めるもので、家庭で使用中のエアコンを買い替える必要はありません。また、基準を満たさない製品の販売自体は禁止されるわけではなく、メーカー全体の出荷平均で評価されます。省エネ性能の向上により、光熱費削減や脱炭素への貢献が期待されます。 価格上昇の背景 2027年4月から家庭用エアコンの省エネ基準が大幅に引き上げられます。この改定により、従来の低価格モデルや省エネ性能の低い機種は製造・出荷が制限される可能性があり、結果として本体価格が数万円から場合によっては数十万円上昇する試算もあります。例えば、6畳用の現行モデルが約7万円の場合、新基準対応モデルでは約32万円に跳ね上がるケースも指摘されています。また、20畳用では現行約


気温が変動しやすいこの時期の設定温度
本当に最近は天気が安定しないですね。 雨が続くと思ったら晴れて日が出たりまた降ったり。本当に読めない天気が続いてます。 降っていてもジメジメしていて汗が止まらなかったり止んでいても肌寒いって時が結構あります。 そういう時エアコンの設定温度の目安として夏は室温28℃前後くらい、冬は室温20℃前後くらいがいいと言われてるみたいです。 あくまでも室温でリモコンに表示されてる温度設定ではないってことが重要です。 室温と言っても窓際で計った際の温度らしいので実際はもっと設定温度は低くした方がよさそうですね。 夏は直射日光や日が入りやすく温度が上がりやすい窓際で28度なので全体的には25~6度くらいの室温で維持できれば理想的かなとは思います。エアコンの機種やメーカー型番などによって効果や風量が変わってくるためはっきりとは言えませんが24~5°にリモコンの温度設定をしておくのがいいのかもしれません。 冬は20℃との事ですから20~22℃あたりを設定しておくといいのかも知れません。 でも冬はこたつやストーブ、ファンヒーターなどがあり比較的まだ寒さはしのげるのかも


エアコン室外機の架台の色を揃える
エアコンには室内機と室外機があり両方ともほぼ白色で統一されてることが多いです。 住宅や環境によって様々ですが色を全体的に統一した方が統一感があって見栄えがより良くなります。 専用の器具を使うことで室外機の上にもう一台室外機をのせることができるので場所もさほど取らず稼働させることが可能です。のせる機材なんですがものによって様々で色々な色があるのですが室外機に近い色で白やアイボリー系で架台を組むと統一感がでて変な違和感も和らぐのではと思います。外に出る配管のカバーも色を揃えることもできます。 場合によっては架台を組んで置いた方がいい時もありますので色の種類もそんなに多くはないですが相談や質問を受けた上で提案をさせていただきます! 色なども種類は多くないですが何種類かはありますので気になることがあれば御連絡下さい


水漏れの御相談いただいてます。
エアコンに関する不具合で意外と問い合わせをもらうのがエアコンの水漏れです。 原因は色々あるのですが多くはドレンホースの詰まりが原因の場合が大概です。 ドレンホースの出口側から虫やホコリ、ゴミが入り込みそれが積もっていき詰まるようです。 内側からの排水が原因の場合もあるとは思いますが基本は外のホースから作業をして詰まりを抜き、 ちゃんと水が出るか確認してそうすると本体側からも水漏れが無くなるので綺麗に拭き上げるといった形です。 室内機のどこかしらから漏れて水が垂れてきたり、ちょっと目を離した隙にびちょびちょになってしまってるといった症状は水漏れのサインかと思います。あと外に出ているドレンホースを見てみて水が出てるか出てないかが大事です。 しばらくエアコン使っててもホースから水が出ていなければ詰まりの可能性があります。 詰まってないエアコンからは水がポタポタ出てくるはずなので、出てないってことは何かしらの不具合かもしれません。 一般的なエアコンはドレンホースを使用して外側に出すのですが、何かしらの理由で外に出せない場合ドレンアップやポンプアップと言っ


室内の配管を綺麗に見せる
室内機に繋がっている配管は標準で設置すると大体は配管を見えないように設置することが主です。 ですが穴の位置や本体の設置場所によって配管を壁に這わせないといけない時があります。 そのままの状態でも使用する分には問題ないのですが見栄えがあんまりよくなかったり、表面の被覆がすぐ傷んでしまうといった問題が起きる時があります。 そういう時は室内用の配管カバーを付けると見た目もスッキリして配管を守ってくれるいうとメリットがあります。 剥き出しのままだと違和感があり人によっては綺麗に収めたいって方もいると思いますのでそういう時は室内のカバーを使いなるべく目立たなく違和感の無い様につけて綺麗に見える様にすることもできます。 付ける位置は新しく穴を開けない限りは大きく動かすことはできませんので既存で開いている穴でいかに設置するかが大事で、そのうえでカバーをしてスッキリ見えるようにする事が綺麗に見える方法だと思います。 色々とエアコンについて御相談いただいてますが参考にしていただいたうえで色々話せればと思います。


家庭用エアコンの設置時の種類
家庭用の壁掛のエアコンには大きく分けて2種類のタイプがあります。 一つは最も基本的な形で壁に穴が開いていてそこから外の室外機へ配管を接続する方法。 もう一つは埋設配管といって壁や天井の中に建設時に配管を見えない様に施工して外に出ている配管を溶接で 繋いでいく方法です。 壁に穴が開いてるだけの場合は普段通りの設置で問題ないのですが、埋設配管に関しては出ている配管を伸ばして形を整え 室外機につながなくてはいけないので配管を伸ばすために溶接して長くしていきます。 溶接さえしてしまえばあとは繋ぐだけなのでつないで完成って形です。 埋設に関しては壁掛け以外のエアコン(天カセ等)も大概埋設で溶接をしなければならないので溶接の作業は結構大事です。 どっちも特に性能に問題が起きるわけではないのでどちらでも問題なくつけることが可能です。業者さんや会社によっては溶接はお断りされることもあるとの事で壁に埋め込まれていて断られた場合でもご相談下されば一度下見や話を聞いたうえで設置いたします!


天井カセット型エアコンの設置を行いました!
つい先日天井カセット型エアコンの入れ替えを行いました。 写真は天カセを外した状態です。普段中々見れない場所なので外した所を写真で撮っておきました。 この状態で寸法を合わせぶら下がっている全ねじも位置を変えて施工していきます。 天カセは大概が配管やドレンが天井や壁の中に入っていてあまりいじれないので、溶接して配管を延長し取り回しできるようにします。 ドレンも塩ビで加工していきます。天井の上での作業なので取り回しも難しく限られたスペースで納める必要があります。 室内機をはめてパネルを綺麗につけたら完成です。 一般家庭ではあまり見かけませんがたまに設置されてるお宅もあります。 そういったエアコン工事もできますので、いろんな形のエアコンが有ると思いますが気になることがあれば気兼ねなく連絡いただければ色んなご希望や要望にできるだけ答えられるようにします。 下見をしてその段階で何ができて何ができないかを相談させていただければと思います。


エアコンの取り付けを行いました。
更新がだいぶ間が空いてしまい申し訳ありません。 現場が忙しく中々更新できませんでした。 昨今の気温は40度を超え酷暑と言いとても暑くニュースでは災害レベルとの事で 非常に灼熱のような日々が続いております。 ご年配方だけでなく若い人も熱中症により倒れるという報道もちょこちょこ見かけます。 生命にかかわることですのでエアコンは非常に大切で、今や生活に欠かせない必需品になっています。 特に真夏のこの時期が一番つらいと思いますので、不調や破損等ございましたら是非ご相談ください!


天井カセット型エアコンの付け替えを行いました。
とある施設の天井カセット型エアコン2台を付け替えしてきました。 大型の室外機一台で室内機の天井カセットエアコン2台を動かせるというエアコンです。 室外機も含めなかなか大型なので設置するには大変ですが色んな機械を使いながらやることで効率よく作業できます。 外して付ければいいというわけではないのでまず外して、新しいエアコンの配管をつながるように作業していきます。 準備ができたらアッパーキャリーという機械で元々のエアコンを外し、新しいエアコンを持ち上げながら 付けていきます。 ついたら外装やパネルといった物を取り付けていき、全部を付けてそれをもう一台分作業して壁についていたリモコンを交換して室外機側は一通り完了です。 室外機に至ってはとても重く大型なので人力ではどうしても無理なのでユニックというトラックのクレーンみたいのもで吊り上げ外し、また新しい物をユニックで吊り下げながらつけていきます。 配管も埋設ですので足りない分や融通を利かすために溶接をして形を整えながら付けていきます。 シバデンIKでは大型の物や普段ではなかなかできない作業も豊富な機材や機械


埋設配管で設置されているマルチエアコンの付け替えを行いました。
更新がしばらく滞ってしまい申し訳ございません。 気温の上昇に伴いエアコンの設置やクリーニング等忙しくなってきました。 先日、マルチエアコンの入れ替えを行いました。 埋設配管の為、壁から直接、配管や排水を行うドレンが出ているので配管を付け替えることができない状態です。 そういう時は溶接をして配管を延長して形を整えちゃんと収まるように加工をして取り付けます。 室内機2台分を溶接して室外機までをつなぐ配管に接続します。 マルチですので1台の室外機で2台の室内機を動かすことができます。 室外機側の配管も溶接をして部屋からきている配管2台分を接続します。 溶接の関係上、外装を外してバラしたりするので普通につけるより少し時間はかかります。 それでもやはりエアコンは今の時代には必需品ですので手間がかかっても設置することが大事です。 おそらく今年も40℃以上になると思います。もうすでに日差しも強いです。 水分を多くとり、熱中症や日焼け対策を心掛けながら体調管理をしていきましょう。


新しいエアコンを新規で設置しました。
コンセントは付いていたのですがまだ穴が開いておらず、エアコンが設置されていない場所に設置してほしいとの事で 新規で穴を開け設置してきました。 元々エアコンがついていなかった壁も設置できます。 構造上、配管を直角に曲げるよりもジャバラ型のカバーで曲げながら位置を合わした方が仕上がりがキレイで無理なく設置することもできます。 状況や状態によって色々な形のカバーを使いできるだけ違和感なく設置することでスッキリとした印象になりお客様も安心してご使用できるかと思います。


床置き型パッケージエアコンの設置をしました。
とある会社の事務所に大型の床置き型パッケージエアコン(8馬力)を交換取付を行いました。 室内機も室外機も両方大きく運んで設置して稼働させるまでが結構大変なのですが、家庭用とは違う作業内容になりますので普段の工事とは違う特殊な作業となります。 運搬するのも大変ですので運搬用のジャッキや台車、毛布等を駆使しながら室内機は中へ、室外機は外のおけるところへ設置するのですが配管を溶接して曲げながら外の配管も保護用のテープで巻いていきながら、建物に這わせていってちょうどいいところで機械と配管をつないでいきます。 重量も100キロあるので微調整も難しいですが人数で持ち上げて少しづつ動かしたりもします。 あまり頻繁には無い内容ですが大きい事務所や広い空間を温度管理できるのはとても重宝すると思います。 大型のエアコンも設置できますので悩んでいる時はご相談してみてください! お待ちしてますよ。


エアコンの配管カバー黒で取り付け交換を行いました!
基本は白を基調としたご自宅が多い為カバーは白やアイボリーといった邪魔にならない合う色をご提案させて頂くことが多いのですが、お客様の好みや家の外観によってそれ以外の暗い色、黒やブラウンなどをお選びいただくことも可能です。 写真のように周りに黒い物や黒い部分が周りにあったりすると明るい色の家でも違和感なくせっちできます! もう真夏間近で気温も上がりこれから更に暑くなって行きます!暑くなる前にエアコンのご相談お待ちしてます!


ある会社の事務所のエアコンを交換取付工事を行いました。
つい先日新しいエアコンの交換を行いました。 元々付いていたものが古く、外側の配管もかなり痛んでいた為の交換となりました。 外側の配管が剥き出しで保護している被覆も取れかけて中身が見えていたので、いつ使えなくなってもおかしくない状態で した。 内側の室内機の方も変色し、こちらも配管が剥き出しだった為丈夫なテープで巻いて保護しました。 もうそろそろ日差しも強くなってきてエアコンが常備必要になってくる季節になってきました。 皆さんのエアコンは無事使えてますでしょうか? 何か不安や心配、御相談などエアコンだけに限らず他の家電の事も是非聞いていただけたらお力になれるかもしれません。 宜しくお願いします!


新しいエアコンを取り付けました。
新しいエアコンの取り付けをしました。 急いでいた為室内機の写真を撮っていないので掲載できないのですが室外機は 写真の様に設置しました。 色を合わせてアイボリーという色の配管のカバーをしています。 なるべく邪魔になら無い様に設置し、違和感の無い仕上がりになるようにしています! 問題なく無事設置、動作テストも大丈夫でした。 これからより熱くなってくる季節ですので今のうちの入れ替え、交換をしておくと これからの暑い日々を問題なく過ごせると思います。


エアコンのカバーについて。
お客様のご自宅の建物の色や雰囲気によってエアコンの配管のカバーをお好みで変えることも可能です。 シックな色合いのお家でしたら暗めの黒やブラウン、明るいお家でしたらアイボリーやグレーといったものが合うと思います。 お客様のお好みによって住宅の色、形、様々かと思います。 その中でお好み色を選んでいただき雰囲気を崩さず綺麗に仕上げることで配管を守りながらも外観を崩さずに設置でき、最小限の変化だけでエアコンを設置できます。 主に黒、ブラウン、グレー、白、アイボリーを主軸として選択して頂くといった形になります。


エアコン工事
温暖化や環境問題の影響により日本の気温も高くなり今や必需品として欠かせないのがエアコンです。 寒いときは温かく、熱いときは涼しく快適に生活を送れるようになります。 特に夏は年々の気温の上昇により例年以上に熱くなり40℃を超える日も少なくありません。 体調面においても不安や負担を心配している方も多いのではないでしょうか? そのようなときに備えてエアコンはいかがでしょうか? 設置に伴いエアコン用のコンセントの増設も承っております。





