

気温が変動しやすいこの時期の設定温度
本当に最近は天気が安定しないですね。 雨が続くと思ったら晴れて日が出たりまた降ったり。本当に読めない天気が続いてます。 降っていてもジメジメしていて汗が止まらなかったり止んでいても肌寒いって時が結構あります。 そういう時エアコンの設定温度の目安として夏は室温28℃前後くらい、冬は室温20℃前後くらいがいいと言われてるみたいです。 あくまでも室温でリモコンに表示されてる温度設定ではないってことが重要です。 室温と言っても窓際で計った際の温度らしいので実際はもっと設定温度は低くした方がよさそうですね。 夏は直射日光や日が入りやすく温度が上がりやすい窓際で28度なので全体的には25~6度くらいの室温で維持できれば理想的かなとは思います。エアコンの機種やメーカー型番などによって効果や風量が変わってくるためはっきりとは言えませんが24~5°にリモコンの温度設定をしておくのがいいのかもしれません。 冬は20℃との事ですから20~22℃あたりを設定しておくといいのかも知れません。 でも冬はこたつやストーブ、ファンヒーターなどがあり比較的まだ寒さはしのげるのかも


エアコン室外機の架台の色を揃える
エアコンには室内機と室外機があり両方ともほぼ白色で統一されてることが多いです。 住宅や環境によって様々ですが色を全体的に統一した方が統一感があって見栄えがより良くなります。 専用の器具を使うことで室外機の上にもう一台室外機をのせることができるので場所もさほど取らず稼働させることが可能です。のせる機材なんですがものによって様々で色々な色があるのですが室外機に近い色で白やアイボリー系で架台を組むと統一感がでて変な違和感も和らぐのではと思います。外に出る配管のカバーも色を揃えることもできます。 場合によっては架台を組んで置いた方がいい時もありますので色の種類もそんなに多くはないですが相談や質問を受けた上で提案をさせていただきます! 色なども種類は多くないですが何種類かはありますので気になることがあれば御連絡下さい


水漏れの御相談いただいてます。
エアコンに関する不具合で意外と問い合わせをもらうのがエアコンの水漏れです。 原因は色々あるのですが多くはドレンホースの詰まりが原因の場合が大概です。 ドレンホースの出口側から虫やホコリ、ゴミが入り込みそれが積もっていき詰まるようです。 内側からの排水が原因の場合もあるとは思いますが基本は外のホースから作業をして詰まりを抜き、 ちゃんと水が出るか確認してそうすると本体側からも水漏れが無くなるので綺麗に拭き上げるといった形です。 室内機のどこかしらから漏れて水が垂れてきたり、ちょっと目を離した隙にびちょびちょになってしまってるといった症状は水漏れのサインかと思います。あと外に出ているドレンホースを見てみて水が出てるか出てないかが大事です。 しばらくエアコン使っててもホースから水が出ていなければ詰まりの可能性があります。 詰まってないエアコンからは水がポタポタ出てくるはずなので、出てないってことは何かしらの不具合かもしれません。 一般的なエアコンはドレンホースを使用して外側に出すのですが、何かしらの理由で外に出せない場合ドレンアップやポンプアップと言っ


室内の配管を綺麗に見せる
室内機に繋がっている配管は標準で設置すると大体は配管を見えないように設置することが主です。 ですが穴の位置や本体の設置場所によって配管を壁に這わせないといけない時があります。 そのままの状態でも使用する分には問題ないのですが見栄えがあんまりよくなかったり、表面の被覆がすぐ傷んでしまうといった問題が起きる時があります。 そういう時は室内用の配管カバーを付けると見た目もスッキリして配管を守ってくれるいうとメリットがあります。 剥き出しのままだと違和感があり人によっては綺麗に収めたいって方もいると思いますのでそういう時は室内のカバーを使いなるべく目立たなく違和感の無い様につけて綺麗に見える様にすることもできます。 付ける位置は新しく穴を開けない限りは大きく動かすことはできませんので既存で開いている穴でいかに設置するかが大事で、そのうえでカバーをしてスッキリ見えるようにする事が綺麗に見える方法だと思います。 色々とエアコンについて御相談いただいてますが参考にしていただいたうえで色々話せればと思います。


家庭用エアコンの設置時の種類
家庭用の壁掛のエアコンには大きく分けて2種類のタイプがあります。 一つは最も基本的な形で壁に穴が開いていてそこから外の室外機へ配管を接続する方法。 もう一つは埋設配管といって壁や天井の中に建設時に配管を見えない様に施工して外に出ている配管を溶接で 繋いでいく方法です。 壁に穴が開いてるだけの場合は普段通りの設置で問題ないのですが、埋設配管に関しては出ている配管を伸ばして形を整え 室外機につながなくてはいけないので配管を伸ばすために溶接して長くしていきます。 溶接さえしてしまえばあとは繋ぐだけなのでつないで完成って形です。 埋設に関しては壁掛け以外のエアコン(天カセ等)も大概埋設で溶接をしなければならないので溶接の作業は結構大事です。 どっちも特に性能に問題が起きるわけではないのでどちらでも問題なくつけることが可能です。業者さんや会社によっては溶接はお断りされることもあるとの事で壁に埋め込まれていて断られた場合でもご相談下されば一度下見や話を聞いたうえで設置いたします!









